風林火山のあらすじ
NHK大河ドラマ風林火山 あらすじ 第8回 「奇襲!海ノ口」 2月25日放送
山本勘助(内野聖陽)と平蔵(佐藤隆太)は武田信虎(仲代達矢)が向かう海ノ口城にいた。
城主・平賀源心(菅田俊)から対武田策を求められた山本勘助は、海ノ口城の守りを固める防衛策を打ち出した。
武田信虎は海ノ口城の平賀勢を侮り、力攻めで攻城するが山本勘助の策の前に攻めあぐねていた。
一方、初陣の武田晴信(市川亀治郎)は板垣信方(千葉真一)と共に後方に置かれたままだった。
思ってもみない反撃にあった信虎は、感情的な物量作戦に終始し、結果として山本勘助の巧妙な策にはまっていくことになる。誰もが予想をしなかった長期間に渡る戦いとなった。そして遠征してきた武田軍の兵糧がつきかける頃、ついに雪が舞ってきた。
雪が降るまで時を稼ぐ、これこそが山本勘助の軍略だったのだ。憔悴しきった武田信虎は、攻城をあきらめ、撤退を始める。
そんな中、武田晴信は撤退の殿(しんがり)を務めることを申し出た。
海ノ口城では武田軍が撤退を始めたことから、援軍が次々と引き上げていった。しかし武田晴信が軍の最後尾にいるという情報を聞きつけた山本勘助は、なにか素直に喜べない気配を感じていた。
勝利の宴に酔いしれる海ノ口城。その時、撤退と見せかけた武田晴信がわずか三百騎の手勢で攻め込んできた。
山本勘助と武田晴信の最後の攻防が始まる。
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