風林火山のあらすじ

NHK大河ドラマ風林火山 あらすじ 第11回 「信虎追放」 3月18日放送


武田晴信(市川亀治郎)は父・武田信虎(仲代達矢)を追放することを武田家重臣一同の前で明らかにした。

武田信虎から可愛がられ家督を継ぐと見られていた武田晴信の弟・武田信繁(嘉島典俊)は「よくぞ背かれた」と兄の決断を支持する。信虎派と見られていた重臣・小山田信有(田辺誠一)や諸角虎定(加藤武)も同意し、ここに武田家臣団は晴信支持で一致団結する。一方、何も知らない武田信虎は駿府訪問を終え予定通り甲斐に戻ろうとしていた。

しかし国境で武田信虎を待ち受けていたのは槍を構えた武田軍の足軽隊だった。

そこへ武田晴信と武田信繁、そして板垣信方(千葉真一)・甘利虎泰(竜雷太)・飯富虎昌(金田明夫)ら武田家譜代家臣が現れ、武田晴信は武田信虎に追放を通告する。

信じられない武田信虎は自分の家臣だったものたちの名を叫ぶが誰も反応しない。武田信虎は強引に国境を突破しようとするが槍と弓矢に行く手を阻まれ、ついに家督を武田晴信に奪われたことを悟る。

そのとき今川家から武田信虎を無事に駿府に連れ帰る命を受けた山本勘助(内野聖陽)が現れた。武田信虎は観念し駿府に引き返すこととなった。

しかし駿府への道中、突如、武田信虎は山本勘助に襲い掛かった。

ミツ(貫地谷しほり)を惨殺されて以来、信虎を怨み続けてきた山本勘助も太刀を抜き、武田信虎対山本勘助の一騎打ちが始まる。